something hour・サムシングフォー

query_builder 2021/09/15
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サムシングフォー

something hour・サムシングフォー



サムシングフォーという言葉を初めて聞いたという人もいるかと思います。


花嫁が結婚式の日に身に着けると幸せになれると言われる4つのもの~サムシングフォー。


花嫁が幸せになれますようにと願いを込めたおまじないです。


イギリスの童話集にある詩にも由来しています。




英国伝承の古い童謡「マザーグース」が始まりという説がありますが、そのルーツは謎に包まれています。




1.something for ~新しい何か~


新しい人生においての花嫁の幸せと成功の象徴です。


新しく購入したものを身に着けることによって新婦様のこれからの人生が順調でありますようにとの願いが込められています。


決意新たに…そのために何か新しいものを用意しておきましょう。



ドレスに合わせる「アクセサリーやシューズ」

「ウエディングドレスの小物」

などを新しいもので用意するのはいかがでしょうか。




2.something old ~古い何か~


花嫁と家族のつながり、過去の思い出の象徴。


家族から譲り受けたアクセサリーを「ひとつ」身に着けることによって新しい人生と家族つなぐという役割を意味します。


代々家族に伝わるものがあれば用意しましょう。


また、幼いころに大切にしていた「おもちゃ」「想い出の写真」などをディスプレイ。


思い出となる洋服などがまだ残っている場合には

リメイクして「リングピロー」を作るということも素敵です。




3.something blue ~青い何か~


忠実と信頼の象徴。

女性の「慎み」「誠実」「純潔」を象徴します。


『聖母マリアのシンボルカラー(モチーフ)』といういわれがあり清純な色とされています。


結婚式のテーマカラー、ディスプレイに

ブルーを入れてみたり

リボンなどでさりげなく取り入れるのも素敵です。




4.Something Borrowed ~何か借りたもの


今、すでに幸せなご夫婦の持ち物を借りることで、お二人の幸せをあやかるという意味が込められています。




これらを結婚式の当日に身に付けることによって

その花嫁さんは幸せになれると言われています。



ヨーロッパでは昔から取り入れられている有名なおまじないです。




◇サムシングフォーと合わせて「ペンスコイン」の言い伝え◇


ペンスコイン・・・幸せのおまじないです。


お金持ちになれる 

お金に困らない


という伝説があります。



花嫁の左靴の中に「6ペンスコイン」を1枚入れておきます。

これを行うと2人は永遠に「お金に不自由なく暮らせる」という言い伝えです。


今現在このコインは通貨として使われていないため、別の銀貨やレプリカを代用することも多いです。


銅の6ペンスコインは1551年から1967年まで製造されており

1980年までは 使用されていたらしいのですが、1990年代にはなかなかみかけることがなくなってきた幻のコインです




♡結婚式に上手に取り入れてみませんか♡


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