Wedding

結婚式にまつわる言い伝え

Mariage pluvieux marriage heureux (マリアージュ ブリュヴィウー マリアージュ ウルー)

ヨーロッパでは 運命の人と出会ったときの2人には「天使が宿る」と言われています。 「天使」はずっと2人を見守ってくれていて、迎えた結婚式当日に『祝福の涙』を流してくれているのです。 キラキラと光る雨粒は、可愛い天使が空から舞い降りてきている・・・そんな光景 ・雨は神様からの祝福・・・ 2人が流す一生涯の涙を神様が流してくれていて「一生幸せに暮らす」ことができる そんな素敵な言い伝えもヨーロッパにあります。 イタリアでは ”Sposa bagnata, sposa fortunata”「雨に濡れた花嫁は幸せになれる」 ハワイでは 「結婚式の日に雨が降ると赤ちゃんができる」 ふたりが幸福になる為に、神様からの「祝福の雨」と思えば、雨の結婚式も素敵に過ごせそうですよね

【ウェディングケーキ】

3段タイプが定番となっています 1番下 当日のゲストへ 2段目 出席できなかった方へ 3段目 結婚記念日(1年後)の新郎新婦お二人で。     「幸せのおすそ分け」

雨、天使をのせて~お二人への贈りもの~

フラワーシャワーは「生花」を使いますがそれにも理由が! 『花の香りによって 新郎新婦 を災いから守りふたりの周りを清める』 という意味があります。 ❤花びらのカラーで個性をだすのも素敵❤ 挙式の雰囲気で決めてみてはいかがでしょうか。

サムシングフォー

◇something hour・サムシングフォー◇ 花嫁が結婚式の日に身に着けると幸せになれると言われる「4つのもの」です。  英国伝承の古い童謡「マザーグース」が始まりという説がありますが、そのルーツは謎に包まれています。